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住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローン

住信SBIネット銀行は後発のネット専業銀行で、
後発でありながら圧倒的なサービス力で最近人気の銀行です。

住宅ローンを組む為には住信SBIネット銀行の口座を
開設する必要がありますが、同時に申し込みが可能になってます。

住信SBIネット銀行の住宅ローンはネット銀行ならではの金利と手数料、
更に「期間短縮型」と「返済額軽減型」を選んで繰り上げ返済が可能で、
手数料も掛からない為にいつでもコツコツ繰り上げ返済していけます。

繰り上げ返済について付け加えると、全額繰上げ返済も
変動金利タイプなら手数料が無料になっているのも細かなメリットです。

住信SBIネット銀行の金利タイプ

住信SBIネット銀行の金利タイプは大きく分けて

「変動金利」タイプ
「固定金利」タイプ


上記のどちらかです。

どちらも住宅ローンの中ではかなり有利な金利設定ですが、
金利タイプを自由に変更したりそれぞれをミックスする事も可能です。

ただ、期間金利を固定する特約付きの「金利固定」タイプは
特約期間が満了するまでは変動タイプに変更が出来ないのは注意です。
特約期間については2年、3年、5年、7年、10年、15年、20年、
30年、35年から選択できます。


住宅ローン金利優遇制度についてですが、
「当初優遇型」と「通期優遇型」の2タイプがあります。

複雑に感じるかもしれませんが、簡単です。

違いは特約期間終了後の適用金利の違いです。

当初優遇型は期間後が−1.5%⇒−0.7%の優遇幅であるのに対して
通期優遇型は期間後でも−1.3%⇒−1.3%と変わりません。

どちらも特約期間を2年〜35年まで選べる様になっていますが、
なぜ実際の借り入れ期間より短く設定する事もできるのか?

おそらく疑問に思う方もいらっしゃると思います。

要は、単純にしてしまうと以下の通り

今の金利より将来の金利の方が有利⇒優遇期間を短く
今の金利が将来的にも一番得⇒優遇期間を長く

当初の方は期間終了後が金利が下がりますが、優遇金利が高く
通期は期間終了後も金利は下がりませんが、優遇金利が低め。

なので、今の金利が一番お得と見れば
当初でも通期でも20年以上の特約期間の固定金利を選択です。

優遇金利も20年以上となると、年-2.2 %の優遇が受けられるので
変動金利への変更(将来の金利が安くなる)を考慮しないなら
長期の固定で優遇を受けるのがオススメです。

ちなみに変動金利を選択した場合でも、
60ヵ月は優遇金利の適用を受ける事が出来ます。
60ヵ月後以降は当初なら−0.7%、通期は−1.3%の優遇です。


住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローン保障内容

■8疾病で就業不能状態になった場合、月々の返済を保障

1回の就業不能状態に対する保険金の支払いは、
ローン約定返済相当額12回分を限度とし通算して36回分以内まで。

融資日から3ヵ月を経過した日の翌日以降に3つの特定疾病
(がん(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中)または5つの重度慢性疾患
(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)によって
返済が出来ない場合の保障制度です。

保険料は必要なく、住宅ローンに付帯したサービスです。

上記の1回の就業不能状態で12回分を限度としていますが、
実際には12ヶ月を越えて継続的に就業不能な場合は
住宅ローンの残金を保険会社が支払います。

この場合は住宅ローンも完済となるので、
万一の心配がなくなり助かります。

住信SBIネット銀行 住宅ローンの詳細はこちら⇒


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