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ソニー銀行 住宅ローン

ソニー銀行は、外貨投資のように「資産運用」に便利なサービスを提供しているネットバンクです。

住宅ローンでも手数料や金利の面などでお得なサービスを提供しており、
住宅ローン全ての手続きが、来店不要でネットと郵送で出来るということは強みではないでしょうか?
借入期間は1年から最長35年で、500万以上最高1億円の借り入れができます。

ここで住宅ローンの特徴をいくつか紹介していきます。

ソニー銀行の金利

多くの銀行・ネット銀行と同じく変動金利と固定金利の2つあり、
2010年9月現在、変動金利で1.233%、固定金利3年で1.096%・10年では1.665%という低金利となっています。

金利タイプ 期間 基準金利 引き下げ後金利▲0.9%
変動 2.133% 1.233%
固定 3年 1.996% 1.096%
5年 1.288% 1.288%
10年 2.565% 1.665%
20年 3.285% 2.385%

ソニー銀行住宅ローンの最大の特徴は、ネットバンクの利点を生かし、金利タイプの変更がネットからすぐ出来るという事です。
今のような低金利の時代には変動金利にしておいて、上がりそうになったら固定金利に変更する。といったことがネットで行えるのでこれは魅力ですね。

では、いつ金利の見直しがあるのでしょうか?

たとえば、9月の金利ですと通常「8月末」に発表されます。しかし、ソニー銀行は「8月中旬」といった約半月ほど他の銀行より金利の発表が早いので、ネットで固定金利などに変更する事ができます。
ソニー銀行というネットバンクだから出来る利点を生かして、上手に活用したいですね。

さまざまな手数料が魅力!

一般の銀行で住宅ローンを申し込むと保証料はまず数十万円かかると考えてください。
ソニー銀行の場合

●保証料と団体信用生命保険がかからない

●手数料の42000円のみ(※別途、印紙代・登記費用等の実費が必要)

●繰り上げ返済の手数料が無料!(1万円以上の繰り上げ返済が可能)

●変動金利から固定金利への変更手数料が無料

毎月生活費の残りをきっちり返済に回すことで、のちの生活に余裕が出来るのではないでしょうか。
もちろん繰り上げ返済の時来店が不要で、ソニー銀行サービスサイトからの操作だけで簡単に行えます。

またサイト内には「金融電卓」というシュミレーションがあり、月々の支払額や期間などを入力するだけで融資金額の試算などが簡単にできます。
全てがオンライン上での取引ですので、そういった面で手数料が安いというメリットがあるんですね。

住宅ローン保障内容

住宅ローンを組むには団体信用生命保険の保険の加入が必須になります。
これは万が一、契約者の人が高度な障害・死亡した場合に、保険金が支払われることによりローンの債務を弁済することができるといった保険で、保険料はソニー銀行側の負担となっています。
そしてその団体信用保険の特約として、「3大疾病保障特約」があります。

3大疾病保障特約とは

●悪性新生物(がん)

●急性心筋梗塞

●脳卒中

といったもので、仮に3大疾病の状態となり就業不能状態になった場合に保険金をもって債務の弁済を行うという保険です。

3大疾病保障特約付団体信用生命保険に加入する場合、住宅ローンの適用金利は基準金利(金利優遇または引き下げが適用されている場合は、優遇後または引き下げ後の金利)に0.3%(年利)上乗せされた金利となります。

特約の保険金額も債務残高に応じてかわってきますので、申し込みの際確認が必要になってきます。

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