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新生銀行 住宅ローン

新生銀行の住宅ローン最大の特徴は何と言ってもパワーフリーズ機能にあります。
このサービスは変動金利のメリットを享受しつつ、特約期間の10年間は何時でも固定金利に電話一本で変更が可能なので、うまく活用する事で繰り上げ返済やトータルでの金利コストを抑える事が可能になります。
※あくまで変更が可能というわけなので、金利の変動リスクがなくなる訳ではありません。

新生銀行の金利

新生銀行の長期固定金利の場合、他のメガバンクやノンバンクのフラット35に比べ金利面で特別低く設定されている訳ではありませんが、新生銀行の場合は金利・手数料を含めたトータルコストでの提案をしています。

例えば団体信用生命保険料は金利に含まれている為に別途保険料が必要になる事もありません。
他の住宅ローンと比較する場合は金利面だけでなく、返済完了までの繰上げ返済を含めたトータルコストを考えながら計算する事で、新生銀行のメリットが見えてきます。

●パワースマート住宅ローン
変動タイプの基準金利から年0.5%差し引いた金利で始めて、低金利のメリットを享受しながら金利上昇の場合に対応できるパワーフリーズ機能を組み込んだ住宅ローンです。
借入日から10年間の特約期間中に、いつでも残りの期間の適用金利を固定金利に電話一本で変更できます。
更に固定金利適用期間は年1.0%が固定金利の基準金利から差し引かれます。
※変更できるのは1回のみ
※特約期間経過後は変動金利・固定金利を選択可能

●最長35年長期固定金利
借入時の金利が完済まで変わる事なく続く為に将来の資金計画も立てやすく、金融市場の情勢に左右される事もないので安心です。


新生銀行では借り入れ希望の金額や返済期間、金利などを入力する事で簡単に月々の返済額などを試算する事が出来るので興味のある方は試して見て下さい。
→新生銀行借り入れシュミレーション


新生銀行のその他サービス

●保証料や保証事務手数料が無料
以外に大きな出費となる保証料や保証事務手数料が無料です。
現在既に大手メガバンクで住宅ローンを組み、保証料を支払っている場合であれば借り換えの際には保証料が一部戻るのでその分もトータルコストから引く事が出来るので参考にして下さい。

●生活貸越サービス「Power Pocket」
当月に繰上返済した金額だけでなく、借り始めから今まで繰上返済した金額全額を再度借り入れることができる、というサービスです。
突然の出費や生活資金が不足した場合に備えて対応してくれるサービスです。
積極的に繰り上げ返済する際に突然の出費に不安になりがちですが、この場合は繰り上げ返済すればするほど生活貸越サービスで借り入れする額が増えていく事になるので非常に有用なサービスです。
ただ注意しなくてはいけないのは、長期固定金利タイプを利用した場合はこのサービスを利用できないので注意しましょう。


会社概要

商号 株式会社新生銀行
Shinsei Bank, Limited

設立日 昭和27年12月

本社所在地 〒100-0011

東京都千代田区内幸町2-1-8

URL

資本金 4,512億円

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