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オススメの住宅ローン

いろいろとある住宅ローンの中から自分にピッタリの住宅ローンを見つけるために管理人が特にオススメの3件の住宅ローンを紹介しています。

新生銀行 住宅ローン

新生銀行は大手メガバンクやインターネット専業銀行などと比べても
預金金利や資産運用面で非常に強い銀行です。

住宅ローンで重要な「金利」「手数料」「サービス面」で、
新生銀行のメリットを紹介していきます。

新生銀行の金利

新生銀行のパワースマート住宅ローンは「10年間特約つき変動金利」や
「当初固定」「長期固定」「変動金利」から金利タイプを選び、
それら金利タイプをミックスする事が可能です。

それぞれの金利タイプイメージは下図の通り。

10年間特約つき変動金利タイプには「パワーフリーズ機能」が付いていて、
変動金利からいつでも電話一本で固定金利に変更できます。

当初固定タイプは当初借入金利適用期間終了まで金利を固定するので、
期間終了後には変動金利か固定金利を選択する事になります。

また単純に金利のみを比較した場合でも、
新生銀行の金利は大手メガバンクと比較すると一目瞭然で、
かなり有利な住宅ローン金利を設定しています。

  三菱東京UFJ みずほ銀行 三井住友銀行 新生銀行
期間
固定20年間(2009年10月)
金利 3.10%(店頭金利-1.9%) 3.05%(店頭金利-1.95%) 3.08% 2.75%

金利プランや組み合わせによる金利ミックスなどは、
新生銀行の住宅ローン専門相談員が相談に乗ってくれますし、
各主要都市で住宅ローン相談会なども実施しているので、
プランに迷う方も安心です。

新生銀行の住宅ローン手数料

住宅ローンのコストは印紙代を含む事務手数料や団体信用生命保険料、
保証料などに加えて金利分、そして返済中の繰り上げ返済手数料が
主な住宅ローンのコストとなってきます。

とかく「金利」に目が行きがちですが、金利以外にも注目すると
大手メガバンクの住宅ローンとのメリット差がさらにハッキリします。

まず多くのメガバンクの場合に「保証料」は必要になり、
新生銀行ではこれが必要ありません。

保証料については借入れ金額に応じて設定されますが、
3000万円程度の借入れなら50万円〜60万円が必要で、
それがそのまま初期コストとなるので、非常に大きな部分となります。

初期コストである保証料を借り入れに組み込む事も
可能な場合がありますが、その場合借入額が増える事になります。

新生銀行は借入額に関わらず保証料は0円なので、
トータルコストで大きく寄与しています。

この辺はサイト内にシュミレーションがあるので、
実際に借入れした場合のトータルコストを確かめれば実感できます。

また返済中の繰り上げ返済手数料についても、
新生銀行の場合は「手数料無料で1円から返済可能」になっています。

なので、数ヶ月貯めてから繰り上げ返済する必要もありませんし、
手数料を気にする必要もない訳です。

>>>新生銀行でシュミレーションしてみる
 

新生銀行 住宅ローンのサービス

新生銀行で住宅ローンを組む事で利用可能なサービスについて、
いくつかメリットのあるものを紹介します。

■生活貸越サービス「Power Pocket」

当月に繰上返済した金額だけでなく、借り始めから今まで繰上返済した
金額全額を再度借り入れることができる・・・というサービスです。

突然の出費や生活資金が不足した場合に備えて
対応してくれるサービスです。

積極的に繰り上げ返済する際に突然の出費に不安になりがちですが、
この場合は繰り上げ返済すればするほど生活貸越サービスで
借り入れする額が増えていく事になるので非常に有用なサービスです。

ただし、長期固定金利タイプを利用した場合は
このサービスを利用できない点は注意しましょう。

■新生プラチナのサービス利用が可能に

新生銀行は顧客の利用状況に応じて3つのステージを用意していて、
「新生プラチナ」は最上級のステージになります。

新生プラチナになると、「他行宛振込手数料が月に10回まで無料」や
キャンペーン時の定期預金金利の上乗せなど、有利で便利なメリット
が用意されています。

他にもプラチナダイアルやプラチナ専用セミナーなど、
新生銀行の専用サービスが用意されます。


新生銀行の住宅ローンには金利を含めて様々なメリットもありますが、
何よりも「専門家に相談できる」点でもおすすめな住宅ローンなので、
新規や借り換えなどで悩む方は一度相談されるのをオススメします。 
 
>>>新生銀行住宅ローンの詳細・資料請求はこちら

 

住信SBIネット銀行住宅ローン

住信SBIネット銀行は後発のネット専業銀行で、
後発でありながら圧倒的なサービス力で最近人気の銀行です。

住宅ローンを組む為には住信SBIネット銀行の口座を
開設する必要がありますが、同時に申し込みが可能になってます。

住信SBIネット銀行の住宅ローンはネット銀行ならではの金利と手数料、
更に「期間短縮型」と「返済額軽減型」を選んで繰り上げ返済が可能で、
手数料も掛からない為にいつでもコツコツ繰り上げ返済していけます。

繰り上げ返済について付け加えると、全額繰上げ返済も
変動金利タイプなら手数料が無料になっているのも細かなメリットです。

住信SBIネット銀行の金利タイプ

住信SBIネット銀行の金利タイプは大きく分けて

「変動金利」タイプ
「固定金利」タイプ


上記のどちらかです。

どちらも住宅ローンの中ではかなり有利な金利設定ですが、
金利タイプを自由に変更したりそれぞれをミックスする事も可能です。

ただ、期間金利を固定する特約付きの「金利固定」タイプは
特約期間が満了するまでは変動タイプに変更が出来ないのは注意です。
特約期間については2年、3年、5年、7年、10年、15年、20年、
30年、35年から選択できます。


住宅ローン金利優遇制度についてですが、
「当初優遇型」と「通期優遇型」の2タイプがあります。

複雑に感じるかもしれませんが、簡単です。

違いは特約期間終了後の適用金利の違いです。

当初優遇型は期間後が−1.5%⇒−0.7%の優遇幅であるのに対して
通期優遇型は期間後でも−1.3%⇒−1.3%と変わりません。

どちらも特約期間を2年〜35年まで選べる様になっていますが、
なぜ実際の借り入れ期間より短く設定する事もできるのか?

おそらく疑問に思う方もいらっしゃると思います。

要は、単純にしてしまうと以下の通り

今の金利より将来の金利の方が有利⇒優遇期間を短く
今の金利が将来的にも一番得⇒優遇期間を長く

当初の方は期間終了後が金利が下がりますが、優遇金利が高く
通期は期間終了後も金利は下がりませんが、優遇金利が低め。

なので、今の金利が一番お得と見れば
当初でも通期でも20年以上の特約期間の固定金利を選択です。

優遇金利も20年以上となると、年-2.2 %の優遇が受けられるので
変動金利への変更(将来の金利が安くなる)を考慮しないなら
長期の固定で優遇を受けるのがオススメです。

ちなみに変動金利を選択した場合でも、
60ヵ月は優遇金利の適用を受ける事が出来ます。
60ヵ月後以降は当初なら−0.7%、通期は−1.3%の優遇です。


住信SBIネット銀行の住宅ローン保障内容

■8疾病で就業不能状態になった場合、月々の返済を保障

1回の就業不能状態に対する保険金の支払いは、
ローン約定返済相当額12回分を限度とし通算して36回分以内まで。

融資日から3ヵ月を経過した日の翌日以降に3つの特定疾病
(がん(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中)または5つの重度慢性疾患
(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)によって
返済が出来ない場合の保障制度です。

保険料は必要なく、住宅ローンに付帯したサービスです。

上記の1回の就業不能状態で12回分を限度としていますが、
実際には12ヶ月を越えて継続的に就業不能な場合は
住宅ローンの残金を保険会社が支払います。

この場合は住宅ローンも完済となるので、
万一の心配がなくなり助かります。

住信SBIネット銀行 住宅ローンの詳細はこちら⇒


長期の固定金利で探したい

日本がまれに見る低金利なのは、皆さんがご存知の通りなので
長期の固定金利での借り入れは人気になっています。

長期の借り入れでは、フラット35などが代表的ですが、
住宅金融支援機構と民間との連携商品なので審査基準など
一般の住宅ローンとは違う面も持っています。

フラット35の場合、一般的な基準として

◆年収400万円未満の場合

住宅ローン以外の返済を含めて年間の返済額が30%以下
の範囲で借り入れを設定できます。

◆年収400万円以上の場合

住宅ローン以外の返済を含めて年間の返済額が35%以下
の範囲で借り入れを設定できます。


他にも一戸建て、重ね建て、連続建て住宅の場合は70m²以上、
建設費または購入価額の90%以内の借り入れなど条件があり、
金利や手数料は金融機関で設定が違います。

また優良住宅取得支援制度によって省エネルギー、
耐震などの要件を満たす住宅への金利優遇制度もあります。
数年間ですが金利優遇を受けられるので、トータルコストとしては
大きいものになりますから、条件を確認してみて下さい。

また条件については2008年10月以降に緩和されました。


ここでは金利やコストに着目して長期固定で選ぶ
お勧めの住宅ローンを2社紹介しますので、チェックしてみて下さい。


住信SBI銀行 住宅ローン

◆適用金利
20年⇒年 2.6%(優遇金利)
35年⇒年 2.8%(優遇金利)

審査から借り入れ実行までの期間はありますが、
長期の固定金利での借り入れなら注目したい住宅ローンです。

特約の優遇金利期間を短く設定し、途中での変動金利への変更などでも
利率は下がるものの優遇金利が適用されます。
※詳細は確認して下さい

金利特約でコースがあり、固定期間を選択可能になっています。
固定金利特約期間を20年以上を選択した場合、
基準金利より年-2.20%優遇の年2.60%となります。

長期の固定金利で住宅ローンを借り入れるなら、
まずはチェックしておきたい住宅ローンです。

>>>≪住信SBIネット銀行≫の住宅ローン

また一部返済などの手数料も無料なので、
住信SBIネット銀行の目的別口座で追加返済口座を作って
コツコツ返済していくのも良いかもしれませんね。


 



全国区の有利な住宅ローンは?

ネット上で申し込みが可能な住宅ローンは一般的に金利も有利で、
初期に掛かる手数料なども抑えられているのが特徴です。

住宅ローンを選ぶ際には、新規で購入する物件なのか?
それとも借り換えを目的として選ぶかでも変わってきます。

住宅ローンではとかく金利が重視されますが、
金利以外の手数料を含めたトータルコストで一般の銀行とも
比較しながら一番有利な条件の住宅ローンを探してみましょう。


ここでは金利とサービスなどトータルでお勧めの住宅ローンを
いくつか紹介します。

金利・サービス・借り入れ条件・フラット35など基準は様々なので、
一通りの住宅ローンをチェックしてみる事をお勧めします。


SBIモーゲージ 住宅ローン フラット35

◆適用金利
20年⇒年 2.56%(フラット35)
35年⇒年 2.77%(フラット35)

SBIモーゲージのフラット35には、もう一つ「フラット35保障型」があります。
通常の購入価格の90%が借り入れ可能額のフラット35に対して
保障型の場合は諸費用以外の100%の借り入れも可能になっています。
ただ、適用される金利は高めなので、初期コストを考える場合は
トータルコストも考えながらチェックしてみて下さい。

>>>全期間固定金利のSBIモーゲージ

適用される金利もネット申し込みの住宅ローンの中でもトップクラスで、
8疾病保障特約の付帯に加えて、AIU火災保険が最大44.4%割引に
全国区での利用が可能です。

返済口座も自由に選べて、繰上げ返済手数料も掛からず、
1万円から返済が可能なのもメリットです。


住信SBIネット銀行 住宅ローン

◆適用金利
20年⇒年 2.6%(優遇金利)
35年⇒年 2.8%(優遇金利)

審査から借り入れ実行までの期間はありますが、
長期の固定金利での借り入れなら注目したい住宅ローンです。

特約の優遇金利期間を短く設定し、途中での変動金利への変更などでも
利率は下がるものの優遇金利が適用されます。
※詳細は確認して下さい

金利特約でコースがあり、固定期間を選択可能になっています。
固定金利特約期間を20年以上を選択した場合、
基準金利より年-2.20%優遇の年2.60%となります。

長期の固定金利で住宅ローンを借り入れるなら、
まずはチェックしておきたい住宅ローンです。

>>>≪住信SBIネット銀行≫の住宅ローン

また一部返済などの手数料も無料なので、
住信SBIネット銀行の目的別口座で追加返済口座を作って
コツコツ返済していくのも良いかもしれませんね。



 

東京スター銀行の預金連動型住宅ローン

東京スター銀行の「預金連動型」住宅ローンをご紹介します。

東京スター銀行では「固定金利(3年)(5年)(10年)」「変動金利」の
4つの金利タイプから選択が可能になっていて、
すべての金利タイプで「預金連動型」による返済が可能です。

預金連動型とは住宅ローンから預金残高を引き、
残った住宅ローン残高に対して金利が適用される仕組みの事。

住宅ローンを組む際には出来るだけローン額を抑えたい!
と考えるのは当然ですよね。

でも頭金を大きくし、更に毎月の返済額まで大きくすれば
銀行の預金残高はいつもカツカツで突然の出費に対して
まったくの無防備状態となってしまいます。

さらに最近の様な不景気に見舞われれば、
突然職を失い、収入が激減すると言った場合も考えられます。

そうなった場合に備えてある程度の現金と毎月の返済額を
抑えておく必要があるのですが、この「預金連動型住宅ローン」の場合、
通常なら住宅購入金額に充当する頭金を預金にする事が出来ます。

この場合、住宅ローン減税や控除などを利用する事が可能な上、
預金残高の範囲が金利0となる為にトータルで支払う事になる
住宅ローン金利を抑える事が可能になります。

そして更に住宅ローン減税や控除も受けられるのですから、
住宅ローンを組む上で見逃せません。

住宅ローンのコストは「各種手数料」と「金利」に分けられますが、
この金利面に置いて大きな効果を得るだけでなく、
銀行口座に現金を持つ事によって不測の事態にも対応できます。

また資産運用の観点からも当然ですが、住宅ローン金利の方が
定期預金金利よりも高いのが一般的ですから、
毎月積み立てて定期預金するよりもお得になります。

これは通常ならば「繰り上げ返済」を利用する場面ですが、
「預金連動型住宅ローン」ならば預金残高を増やすだけで済みます。

定期預金では中途解約に手数料が必要ですし、
繰り上げ返済ではイザと言う時の資金に困りかねません。

繰り上げ返済を頑張りすぎて、
ある日生活費を年利10%以上で借りるハメになったら
元も子もありませんからね。


さて・・・・ここまでメリットについてご紹介しましたが、
それではデメリットはないのか?という点について。

デメリットについて気になるのは以下の3点。

1.銀行口座内の預金について金利が付かない
2.他社のローン金利よりも高めに設定されている
3.入院時や死亡時などの保障内容がオプション

1については現在の預金金利が無視できるレベルである事と
将来金利が上昇した場合でも住宅ローンの方が金利は高い事から
預金金利に利息が付かない点は問題も無いと思います。

むしろ住宅ローン金利分が実質的な利息分になるので、
現時点ではかなりの高金利預金になりえます。
(但し金利固定特約期間内に金利が上昇した場合は別)

2については仮に金利に1%の開きがあったとしても、
一定額の預金があり、毎月貯蓄予定のある方なら
多くの方が金利の低い他社よりも「東京スター銀行」の方が
トータルコストで低く抑えられる傾向にあります。
(これはサイト内にシュミレーションがあるので要実施)

⇒東京スター銀行でシュミレーションしてみる


東京スターの「預金連動型住宅ローン」は金利固定特約期間が
最長で10年となっているので、10年以上先の金利動向によっては
他社の20年・30年固定金利の方がトータルコストは安くなる
可能性はありますが、あくまで金利が大きく上昇した場合となります。

また新規の借り入れではなく、他社からの借り換えの場合には
インターネットでの手続き限定とはなっていますが、
住宅ローンの基準金利から−1.0%となっているので、
その場合の金利は他社にまったく引けを取りません。

これは特約期間(10年)経過後も基準金利から−1.0%が
継続されるので将来的にも有利な金利となります。

もちろん借り換えの場合でも「預金連動型住宅ローン」として、
預金残高の範囲で金利を0にする事も出来ます。

⇒東京スター銀行で詳細を確認


3については住宅ローンに付属する保障内容に負担を
必要としています。

具体的には3種類ある保障内容から選ぶのですが、
それぞれ年率0.3%〜年率0.504%となっています。
これだけ聞くと「金利に上乗せとなるとキツイ」と感じますが、
東京スター銀行内にあるシュミレーションでは、
これらメンテナンスパックや事務手数料も加味した結果を
現在の住宅ローンや他社と比較出来るようになっています。

⇒東京スター銀行の保障内容やサービスパックについて確認


私自身さまざまな形でシュミレーションしてみましたが、
頭金がある場合や毎月の積み立てがある場合において
東京スター銀行の住宅ローンが有利な結果になりました。

各種ある住宅ローンの中で「預金連動型住宅ローン」は
現在の低水準な預金金利の中で有利な資産運用となり得ます。

他にもここでは紹介しきれない利点や注意点もあるので、
是非一度東京スター銀行のHPにてサービス内容を確認してみて下さいね。

⇒東京スター銀行住宅ローン詳細

 

SBI住宅ローン 【フラット35】

「SBI住宅ローン」は、東京スター銀行との提携によるSBIモーゲージの商品でフラット35を利用する事で住宅購入政策を反映した有利な住宅ローンを組む事が可能です。。

また資金調達に証券化の手法をとっている事から保証料もなく、万が一返済が滞った場合の会社のリスクは投資家が負うことになっているのも特徴です。

2004年からフラット35を取り扱い、現在では業界シェア第1位、融資残高4000億円突破するなど急成長を遂げました。
融資金利も業界でも最低水準で、建設費や購入価額(諸費用は除く)の最大90%までご融資が可能となっています。

※住宅建設・住宅購入以外の諸費用を融資に含む事はできません
※融資金額は最大8000万円
※借地でも借り入れ可能
※申し込み前2年以内に購入した土地代金も含む事が可能

基本的に金利に比べて手数料は若干高めの設定となっていますが、長期的なコストは金利でカバーされる為にトータルで費用を抑える事が可能です。
※融資条件によって変わるので、要確認

SBIモーゲージの公式ページはコチラ


SBIモーゲージの金利

SBIモーゲージのフラット35は業界でも最低水準で非常に有利な商品であるのですが、フラット35は審査が厳しいという側面もあるので条件面での準備や確認もしっかり準備しておきたい所です。

ここではSBIモーゲージのフラット35の有利なポイントを紹介します。

●優良住宅取得支援制度
フラット35またはフラット35(保証型)を申し込む方を対象に、住宅金融支援機構が定める技術基準(省エネルギー性、耐震性、バリアフリー性、耐久性・可変性など)を満たす住宅を取得される場合に、技術基準を満たす住宅であることを証明する「適合証明書」の提出する事で当初5年間の融資金利を優遇してもらえるサービスです。

※詳しい優良住宅取得支援制度の技術基準についてはSBIモーゲージHPでご確認下さい。

●繰上げ手数料0円(インターネット利用)
フラット35(保証型)を返済中の場合、インターネットからお手続きする事で毎月1万円から繰上げ返済を一部繰上返済手数料が無料で可能となっています。
ライフプランに余裕を持たせて、随時繰上げ返済をする事が可能なのが大きなメリットですね。
ただ全額返済する場合やインターネットを利用しない場合の繰上げ返済には手数料や条件もあるので、詳しくはSBIモーゲージHPでご確認下さい。


●最大100%までの融資を受ける事が可能
フラット35(保証型)の場合、融資金額は100万円〜8,000万円まで。
建設費や購入価額(諸費用は除く)の最大100%までご融資が可能となっていますが、諸費用である事務手数料・印紙代・登記費用・適合証明書取得費用等は融資額に含める事が出来ないので初期費用には注意が必要です。

SBIモーゲージの公式ページはコチラ


SBI住宅ローンのその他サービス

●失業保障特約三ツ星君
住宅ローンの申込人が、保障の開始日以降に自発的ではない失業状態におちいった場合、その状態が継続してローンの返済日となった場合、最長6ヶ月(保障期間を通算して36ヶ月)を限度として毎月のローン返済額に充当するための保険金が支払われます。

●8疾病保障特約の付帯が可能
住宅ローンを申仕込んだ本人が、定められた保障の開始日以降に8疾病によって働く事が出来なくなった場合に月々のローン返済相当額を最長12ヶ月間まで保障してくれるサービスです。
更に、保証開始から12ヶ月を超えても復職等が困難な場合にローン債務残高相当額を保障してくれます。
ただし保険金のお支払いには制限条件があるので、詳しい条件を確認しておきましょう。

●住宅ローンと合わせて火災保険もお得
SBI住宅ローン利用者に火災保険20%割引が適用されます。
また新築物件なら更に約10%、オール電化や非喫煙等の条件を付ける事でトータル44.4%の割引を得る事が可能です。

●保証料 0円
通常の住宅ローンで必要となる保証料がいらないサービスです。
SBI住宅ローンでは証券化の手法を用いておりますので、万が一返済が滞った場合の会社のリスクは投資家が負うことになっているので保証料・保証人が不要になっています。

●融資の対象エリアが、日本全国
契約時の代理店も全国に複数設置されている為に都市以外にお住まいの方でも安心です。
返済用口座も全国1,000以上の金融機関(郵便局を含む)の中から選べる為に、普段利用している最寄りの銀行を選ぶ事が可能になっています。
申し込みや審査に関してはインターネットで請求が可能なので、代理店を訪問する手間もありません。

SBIモーゲージの公式ページはコチラ


会社概要

商号 SBIモーゲージ株式会社
SBI Mortgage Co.,Ltd.

設立日 平成12年6月9日
本社所在地 〒106-6017

東京都港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワー17階

URL 
資本金 3,603,250,000円

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