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誤解が多い登記の例
マイホーム購入にはたくさんのオカネが必要ですよね。
住宅ローンの借入をできるだけ抑えるために、
1人だけが資金を出すのではなく、
複数人が寄って、オカネを寄せ集めている場合、
税務署からの「お尋ね」に記入する内容に注意が必要です。
これらが複雑で非常にややこしくなっていまして、
贈与税がどうのと言うハナシで…(=_=;;
ここでは、注意をした方がいい具体的な例を挙げます。
・夫婦で資金を出し合った
この場合、出し合った資金の割合を
そのまま持分割合として登記しなくてはなりません。
夫婦の住まいだから半分ことしてしまうと
贈与税が発生する場合があります。
・夫と同居している妻の母が資金を出した
この場合、妻の母の資金を援助金とするかしないかで
大きく道が分かれます。
する場合は、相続税清算課税制度や贈与税の特例を使いますし
使わない場合は、妻の母が所有権の登記登録を
行う必要が出てきます。
どちらにしても、複数人が絡むマイホームの購入における
所有権の登記に関しては、最寄の税務署や法務局、
登記を依頼する司法書士など、
プロに相談することをオススメします。