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選択肢を絞ったら、金利タイプを検討する
自己資金と返済の期間から検討すると、
自分が選べる住宅ローンがいくつかに絞られてきます。
その中から、どの住宅ローンが良いのかと言うことを、
金利タイプを見ながら決めていきましょう。
【全ての住宅ローンが選べる場合】
自己資金が多い場合は、借入金額を抑えることができるので
安心、安全性を重視すれば、長期固定のキャンペーン金利や、
全期間固定金利を利用するのがオススメです。
借入期間を短くできるのであれば、
キャンペーン金利などを利用するのも良いでしょう。
【全期間固定金利が主に選べる場合】
長期返済になった場合の金利の上昇リスクを避けるために、
全期間固定金利をオススメします。
十分な頭金が用意できない場合は、全期間固定金利が選べません。
その場合は、20年の固定金利タイプがあれば利用して、
なければ、できるだけ長期間の金利タイプのものを
選択することになります。
慎重な検討が必要ですが、変動金利タイプや、
2〜3年の固定金利キャンペーンを利用しても構わないのです。
しかし、借入額が多いと、金利の上昇により
急に返済額が増えるリスクが高いのです。
親などの贈与に頼ってでも、
できるだけ2割以上の自己資金を用意して、
安全に借り入れる方法(全期間固定金利)を
利用できないか考えるのが、ベターです。