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住宅ローンの諸費用にも注目

住宅ローンを組む際は金利に目が行きがちですが、以外に住宅ローンの諸費用は大きなポイントになります。諸費用の内訳を把握して金利だけでなく、トータルコストで有利な住宅ローンを選びましょう。

諸費用の内訳を知ろう

住宅ローンを考える

住宅ローンを選ぶポイントのひとつとして
ご紹介した諸費用ですが、住宅ローンの借入や返済ばかりに
目が行くのが当たり前すよね。
どちらかというとオマケ的な存在です。

って、いえいえ、そんなことないんですよ。(^^)
額も大きいですし、しっかり注目しておきましょう。

諸費用は、借入をするときにももちろん必要なのですが、
返済中にも必要になります。

借入時には、印紙代、事務手数用、保証料、
団体信用生命保険料、火災保険料、
提携ローン事務手数料などで構成されます。
3000万円の借入で、約150万円前後になるでしょうか。
この中でも、必ず必要なオカネは、
印紙代と事務手数料になります。

返済中に必要な諸費用としては、
繰上げ返済手数料、団体信用生命保険料、自身保険料などです。
この他、修繕費なども積み立てていく必要がありますね。

諸費用はココをチェック!

諸費用の内訳をざっと見て、問題です。

借り入れるときにイチバン重要な諸費用は何でしょうか?

そうですね「保証料」です。
これは、信用保証会社に支払うお金でしたよね。
金額がイチバン多く、借入金額によってこの金額は上下しますが
何十万円以上のオカネが必要となります。
住宅ローンによっては必要のない場合もあり、
この場合は、諸費用がぐんと安く済むのですが、
その分、住宅ローン借入時の審査が厳しくなります。

返済中で重要になるのは、繰り上げ返済の手数料です。
「そんなの必要なの?!」と驚かれる方も
いらっしゃるかもしれませんね。

そうなんですよ〜。
金融機関によっては、必要な場合があります。
何万円単位ですが、日帰りで国内旅行に行けるぐらいですから
やっぱり見過ごさないで頂きたいです

ですので、繰上げ返済を将来的に考えている場合は
住宅ローンを選ぶ時点で、チェックしておくと良いですよ。

保証料の支払い方法を検討しよう

保証料の支払い

借入時に大きな負担となる保証料ですが、
借入時にまとめて払うだけでなく、
毎回の返済時に、金利を上乗せして支払う方法があります。
通常、金利は0.2%です。

たった0.2%なら!と思われるかも知れません。
しかし、これ、保証料が倍ぐらいに変ってくるのです。
保証料を一括で払うと80万円のところ、
金利上乗せタイプだと約150万円程度でしょうか。

どちらがオトクかと聞かれれば、
もちろん返済額が少ない一括支払タイプですよね。
借入時にたくさんお金がひつようになりますが
金利上乗せタイプで地味に支払うより、
ずっとオトクと言えるでしょう。

どちらかの返済方法が自分で選べるようであれば、
どちらが自分のマイホームの資金計画にあっているのか
比較検討してみてくださいね。(^^)

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