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リスク=不安定要素を減らすために

住宅

1990年代の前半までは不動産価格が好調でしたが、
現在は、基本的に横ばいを保つか、
将来的に下落する可能性が非常に高くなっています。

このような現在の不動産価格の動きから
マイホーム購入における家庭経済のリスクを減らすためには、
借入金額を出来るだけ減らすことがとても効果的です。

リスクと言うと「危険」の意味合いで使うことが多いのですが
金融の世界では、「リスク=不安定要素」という
意味合いで捉えると一般的で、自然です。

具体的に、リスクとして挙げられるのは、
諸事情で自宅を手放すことになった場合や、
貸すことになった場合です。

ほ、他にもいっぱいあるのですが、代表的な例で。(^^;;

そんなこと考えたくもありませんが、
現実的にそのようなことは不本意に起こることです。
身近な例を挙げますと、勤務地の変更や
近所とのトラブルなども考えられますよね。

この場合、住宅ローンの返済額分を、
家賃代や物件の売却額でまかなえなくなることもありえます。
ですので、借入額をあらかじめ出来るだけ減らして
万一の時のリスクを減らしておきましょう。

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