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仮審査以上に厳しい審査が行われる
仮審査と本審査という名前を聞いた時点で、
もう本審査のが厳しそうなニオイが漂ってますよね。(^^;;
そうなんです、字のイメージのごとく、
本審査のほうが厳しい審査が行われるのです。
本審査は、住宅ローンを申し込む金融機関の意向とは
全く別次元で、信用会社独自の目線で行われます。
ですから、いくら仮審査が通ったからと言っても、
本審査が必ず決裁されるということはありません。
本審査が通るまでは、まだまだ安心はできないのです。
もし、返済が滞ったときに、
不良債権として住宅ローンを引き取るわけですから、
物件価値も書類調査だけでなく、
現地調査まで入念に行い、シビアな担保評価を行います。
中古物件の場合、この作業に手間取るため、
決裁までの時間がかかってしまうのです。
しかし、物件の担保評価も厳しい審査ではあるのですが、
やはり返済能力と信用力がイチバン問われる項目です。
これは仮審査でも本審査でも、共通なのですね。